女性 髪04

白髪染めが終わった後にはタオルをはずして、ぬるま湯で洗い流すのですが、気を付ける点というと、製品によっては、軽く洗い流すタイプと、しっかりと洗い流すタイプがあります
製品により、少し成分を残すことで、より浸透力をアップさせる場合がありますので、前もってきちんと説明書を読んでから、すすぎについての正しい方法を知っておきましょう
今は、お風呂上がりに使う、「洗い流さないタイプのヘアパック」もありますので、好みによって、使い分けると良いでしょう。
このように、髪の毛にいいとされる、ヘアパックでも使い方を間違うと、抜け毛や薄毛の原因になってしまいますので、注意が必要で、きちんと説明書に書かれたことを守ることが大事なのです。
育毛剤を使っているのに、多く髪の毛が抜ける、フケが出る、枝毛になる等のトラブルがある場合、シャンプー・コンディショナー・ヘアパック等の仕方が間違っていないか、再度見直してみてください
きっと何かしらの間違いがあり、髪の異変に気付くはずです。
間違った白髪染めをしてしまうと白髪がしっかりと染まらないだけではなく、自分の髪に大きなダメージが入ってしまうので注意して行った方がいいでしょう。

女性 ポーズ10白髪染めといっても、製品は色々でていますし、髪への優しさや、色の染まり具合など、製品によって本当に色々ありますよね。お値段だって随分差があったりしますし、とにかく何を選んでいいかわからないという人が多いのも納得です。
まず、白髪染めの染まり具合のそのスピードの早さが大事だという方ならば、白髪染めヘアカラータイプが一番人気があると思います。

この白髪染めについての知識がある方が最も多いと思います。なぜなら昔からあるタイプの白髪染めがそのヘアカラータイプで、とにかくすぐに染まりますし、毎日の洗髪で簡単に落ちるようなこともなく、長く色を保つことが可能です。

どうしてそんなに色が長持ちするのか不思議に感じる方もいるかと思いますが、そのからくりは、キューティクルを壊して内部まで色素を浸透させてしまうからです。
なので、簡単に色が落ちていくことはありえません

そのかわり、髪が傷んでしまうというのは仕方がないことだと思います。
もちろん1回染めたくらいで髪の毛がボロボロになってしまうことはありませんが、元々髪がだいぶ傷んでいるという方ならばこのタイプの白髪染めではなく、もっと髪に優しいタイプを使うほうがいいと思います。

ヘナ白髪染めでも、かぶれ、かゆみを起こしている人も沢山います
女性 髪05これはヘナ白髪染めに対して興味を持ち始めた人はご存じないかともいますがヘナ白髪染めはあくまでも植物を主成分としていますのでアレルギー反応と隣り合わせなのです。
もちろん白髪染めトリートメントでもアレルギーのリスクがゼロというわけではありません
ですが、ヘナ白髪染めと白髪染めトリートメントはアレルギーを引き起こすリスクについて考えると同じレベルなのです。
決して植物由来のものが万人に害が無いというわけではないのです。

また、このヘナ白髪染めでも驚くことに、多くのヘナ白髪染めにケミカル成分が含まれています
ケミカル成分が配合されていないヘナ白髪染めはオレンジのみです。
また、オレンジと言っても髪全体が同じ色に染まるわけではありません。
部分的に黒髪、オレンジ色の髪と分かれます。
元白髪の部分のみ、オレンジのアッシュのようになってしまいます。

そして、ヘナ白髪染めは髪がごわつく傾向にあります
艶が出てくるという口コミもありますがあくまでも、このゴワついた髪に艶が出るということです。
ただし、ゴワつくといってももともとが相当の猫っ毛の人、髪のボリュームがほとんど無い人はこのゴワつきもボリュームをもたらしますので頭全体のシルエットとしてはほんわかしますので、満足する場合もあるようです。
この場合、このゴワつきもメリットとなりますね。

女性 髪21トリートメントタイプの白髪染めも、カラーに黒とあっても真っ黒ではありません。強い光に照らされると、赤みが強かったり、青みがあったりと、自然な髪色ではなく染めているのが分かります。人工的なもので髪に色をつけているので、仕方ない点ではありますね。人が見て染めているのが分かっても、そう困ることはないと思うのですが、染めている本人にとっては、気になる事なのかも。
一見、黒髪に見えればそれでいい、という人が多いようですが、どうしても気になる場合は、トリートメントではなくヘアマニキュアを使うと黒に近い色で染まります

マニキュアは髪の表面をコーティングするので、色が濃くつきます。トリートメントタイプの白髪染めよりもはっきりと色がつくので、ヘアマニキュアの黒を選べば、かなり真っ黒な印象にすることができます。

注意点としては、トリートメントタイプと違い、肌につくと落ちないということがあります。だいたいの製品には専用のリムーバーがついていますが、たくさんつくと落とすのが大変なので気を付けた方が良いですね。
黒く染めておきたくて、髪や地肌を傷めたくないなら、ヘアマニキュアが最適な選択ではないかと思います。ただ、染める時に他につかないよう注意が必要ですし、完全に髪の外側に色がつくだけなので、少しずつ元の白髪が見えてグレーになるため、白髪の量によってはかえって老けて見える可能性があるので、その点も注意しなくてはなりません。
染めているのが分かっても構わないのであれば、白髪染めトリートメントの方が、髪の補修力も高く、手軽に使えるので良いと思っています。

自分の髪質と合った白髪染めの色選びというのは、とても仕上がりを左右するので大事なのです。
昔は、白髪染め=黒色、というのが定番でしたが、この頃は、白髪を目立たなくさせるだけでなく、オシャレなものという認識が強くなりました。
それによって、色んな色パターンが出てきて、同メーカーでも、色が違う種類が多いものもあり、実際、どれを選べば良いのか迷ってしまいますが、当然、好みのものを選ぶと良いでしょう。

女性 青空05しかし、自分の髪質や白髪の量等によっては、メーカーが表示している色と若干異なる場合があり、自分に合ったタイプの色タイプを選ぶ必要があります。

同じ白髪染めを使っていても、その人の髪質によって染まり方が違います
髪の毛が細くて軟らかい人は、着色率が高く、硬くて太い人は、なかなか染まらない傾向があります
なので、明るめの色を選ぶのならば、軟らかい髪の毛の人は、そのままのイメージでいいのですが、硬い髪の毛の人は、自分が買いたいと思っている色が表示されたタイプよりも明るい色を選ぶと失敗が少なくなります。

又、表示時間よりも5分程長く放置すると、いい色合いになるのです。
しかし、あまりに長く放置しておくと、硬い髪の毛の人でも明るくなりすぎるので、大幅な放置時間は避けるようにしましょう。
それから、白髪の量によっても仕上がりが異なり、黒い髪の毛に色をプラスするのと、白い髪の毛に色をプラスするのとでは、感じが違ってきます

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